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琉球島和牛物語

沖縄で育てた母牛(黒毛和牛)の品質向上をめざし、沖縄県立北部農林高等学校と山原牧場が飼育研究した和牛のこと。
ブランド牛肉として肥育する為、子牛を出産した母牛は、のちに経産牛として非常に安く取引されています。
そこで高級ブランド牛よりも値ごろ感のある安全安心な「お手頃和牛」として琉球島和牛を開発しました。
新たな肥育肥料を開発し、肉質の均一化を図り、美味しい琉球島和牛をぜひお楽しみください。

一般的に牛肉は、サシ(赤みの中の脂身)が多く入った霜降りが美味とされますが、それは口溶けや風味で柔らかさや美味しさを実感できるからです。
琉球島和牛は、まず赤みが美味しいことを第一に、同時に赤みと脂身のバランス良く仕上げるため、飼料の配合を調整しながら、肉質向上に取り組んでいます。
その為に、急がず、牛が「そろそろ仕上がるよ」と教えてくれるまで、ゆっくり育てることが大事なんです。
ストレスフリーでゆっくり太らせることで、余分な脂肪をつけずに肉本来の美味しさを味わえる牛へと育てています。

人間の身体にとって良いとされる脂肪酸は、不飽和脂肪酸と呼ばれています。
これは融点が低いことから、口溶けがよく加熱した際には、芳香物質の基になるといわれています。
パルミトレインさん酸は、脂質を補給する機能性脂肪酸の一種で、琉球島和牛は、市販牛に比べ、1.79倍多く含まれています。
赤身と脂身のバランス改善で更なる肉質向上を目指しています。
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